今年も8月の第1週の土曜日に
岡崎の花火大会が、菅生川河川敷である。

昔は自由に好きな場所で花火が見れたのに、
昨今は様子が変わってきた。

アラカンが密かに花火大会を観賞する穴場として
ひっそりと誰にも言わずにキープしていた場所も、
どうも今では立ち入り禁止区域らしいのだ。
だいたい、岡崎公園自体、有料の観覧チケットを
持っていないと、どうも入れないように
なっているらしいのだ。

こういうやり方は、他の地方自治体でもやっているところが
増えてきているらしい。
建前は、過度な混雑の防止、軽減。
確かに確かに。

でもね、花火の音につられて、
近くまで行きたいね、近くで見てみたいね、
なんて気持ちになることも確かだ。
花火の音が大きくなるにつれて、
心の興奮度、ドキドキ感も高まる。

岡崎公園内の広場にある有料観覧場は、
チャチなパイプ椅子が並んでいるだけなんですけど、
これで、1席3000円。

自由に寝転んだり、ブルーシートを敷いたりして、
自由に見たいじゃないですか。

1度こういうやり方をやったら、
もう二度と、以前のような自由度のある見方は
しないだろうね、きっと。

アラカンは、以前の方式が好きなんですけど、
何か。