アラカンのアルバイト変遷シリーズも
あと少しを残すのみとなってきた。

市役所で配属になった部署を当面は
続くものだと思っていた。
しかし、どこでどうなったか全くの不明だが、
4月1日の人事異動で他部署へ異動となったのだ。
わずか5ヶ月間お世話になった部署であった。

でも、4月からの新部署は家からより近くなり、
通勤はしやすくなり、アラカン的にはウエルカムだった。

しかし業務内容は、ウエルカムではなかった。
ここでは詳しくは書けないが、
やっぱり書けない。
でも、ちょっとだけよ。
ずばり、料金徴収業務なのだ。
何の料金かって?
それは流石のアラカンでも言えんいえん。
(イエレン財務長官)

この新部署には1年いた。
1年間も頑張ったのだ。
我ながら感心する。

請求書の発送から、宛先不明で戻ってきた請求書の
フォローやら、こまごました仕事も多い。
支払いが期限までされない人に対しての督促状も送付するし、
支払い催促の電話攻撃もする。
何が嫌って、この電話攻撃は相当嫌だったね。
大抵は留守だし、留守番電話だったりもした。
留守番電話への録音してもらう文言にも決まりがあって、
あまり詳しいことを留守番電話での録音では言っては
いけないとも言われた。
それは、本人以外の第三者に知られてはいけない
情報なのだそうだ。

また2人1組で、実際に家にまで行って、
支払い催促やら料金徴収にも行きましたね。
まあ、時間がつぶせていいのだけれど、
モチベーションは、一向に上がらなかった。

年間わずかな金額なんだけど、支払いを渋る人も多く、
困ったね。

アラカンは、この部署にきて、誰もアラカンさんが
来てくれて、料金徴収が劇的に改善しましてね、なんて、
誰も言ってはくれなかった。
もうちょっと、褒めてくれてもいいと思うんだけどね。
アラカンの直属の上司なんぞ、
アラカンの退職する日=3月31日の夕方、
不在だったもんね。
上司には、退職の挨拶もしてないんだよね。

この部署に、アラカンは1年間いて、頑張りました。
もうちょっと、褒めて欲しかったなあ。
アラカンは、褒めて伸びるタイプなんですけど、
何か?