岩井勇気さんと言われて、
すぐに、「ハライチ」とわかる人は少ないと思う。
相方の、澤部の方はテレビへの露出度も多く、
彼の方が認知度は高いと思う。

アラカンは、お決まりのお昼の情報番組にも飽きてしまい、
チャンネルをパラパラ変えていると、
懐かしい顔が飛び込んできた。
徳光さんだ。(徳光和夫さん)
「ポカポカ」という番組で、ゲストで呼ばれてきていた
徳光さんが出演していた。
しかも、ミツコ マングローブさんと一緒に出ていた。
徳光さんとミツコ マングローブさんが親戚に
あたっていることにも驚いた。

そんなこともあり、この「ポカポカ」をちょくちょく
見るようになっていた。

この番組の流れは、昔にあった「笑っていいとも」と
似ているところもありで、
毎回違ったゲストが登場し、その人となりを
他者からの質問で暴いていくというものだ。
これはこれは、まあまあ面白い。
そして最後に、美味しそうな牛肉の塊から、
ぴったり300gを包丁で切り取るというゲームもある。

徳光さんがテレビに出ていた時に、徳光さんが、
「岩井さんは、なかなか素敵なエッセイを書くんですよ」
って言っていて、アラカンはその言葉に相当興味がひかれた。
というのも、岩井さんの出演者に対する質問の文章が
何か普通ではないのだ。
文学的な匂いがぷんぷんする文章、質問を書くのだ。
そんな風に、アラカンには写った。

早速その日にアラカンは、地元の図書館へ行き、
早速早々と岩井さんのエッセイ本を借りてきて、読んだ。
「僕の人生には事件が起きない」

いろんな意味でハライチ、澤部さんと岩井さんに
興味を持ったアラカンなのであった。