書いた覚えがある。
その時は、子供が生まれたれたら、それだけでひと財産できる
くらいの大盤振る舞いが必要じゃない?って書いたような気がする。

でも今思うに、子供を作る前に、
婚活がやっぱ必要だよねって、此の期に及んで気がついた。
結婚すれば自然と子供が欲しくなる=子供ができるという図式。

今政府が検討しているのは、
子育て支援策が主な柱だ。
1つは、子供手当の拡充、(高校まで)教育費の無償化。
2つ目は、育休における給付割合の引き上げらしい。
でもそれらの前に、婚姻数の減少をなんとかするべきではないかと
アラカンは思うのだ。

男性も女性も、あんまし結婚はNG,ノーサンキュウって感じなのだ。

なんか生活していても、給料は上がらないし、
毎日の生活は楽しくないし、明日への希望がわいてこない感じなのだ。
そのあたりの所を、政府は何らかの対策を講じた方がいいと思うんだよね。

例えば、毎年給料が月あたりに換算して、1万円ほど上がる策は
どうかしらん?
年間で賞与抜きで、12万円アップするのだ。
これは、普通にうれしいはず。
10年で、120万円も上がるんでっせ。

是非とも政府に、この毎年給料が上がる策を頼みたい。
毎年給料が上がるって、うれしくないですか?
楽しくないですか?
なんかこれだけでルンルンして、結婚したくなりません?
(そう単純ではないか?)

そう、だから子育て支援の前に、
是非とも婚活支援を、政府にお願いしたい。
ノーサンキュウなんて言わないで、産休も拡充するからね。
(ちゃんちゃん)