世間ではすでにスマホに切り替わっているにも関わらず、
今もってガラケーを愛用している人がいる。
はい、それは私ですが、何か?
携帯電話が出始めてからずっとボーダフォン→ソフトバンクと
使っている。
その当時、ソフトバンクでは、ホワイトプランなるものがあって、
ソフトバンク同士では午後9時までは通話料が無料という画期的な
プランがあって、いち早くアラカンはそれに乗っかっていたのだった。
アラカンは元来貧乏性ゆえに、携帯電話的な固定費用にはきびちい。
そんなアラカンにもいよいよ年貢を納める時がやってきてしまった。
それが、2024年1月末で3G電波のサービス終了だ。
ガラケー終了までにまだ1年も先の話なのに、ソフトバンクさんから
やいのやいのと切り替えの催促があったが、
アラカンは、ほとんど無視していた。
そいでもどういう気の吹き回しか、
無料でスマホがもらえるなら、スマホに乗り換えようかという話になり、
いよいよ契約してしまったというお話。
しかも60歳以上だと、電話かけ放題が1980円が→880円になるという
特典までついている。
これはうれちい。
電話かけ放題なんて、
初期の黒電話時代しか覚えがない。
黒電話での市内の通話料金が、10円でかけ放題という時代が
一時期あったのだ。
古き良き時代。
その後は、アラカンが電話をかけるときは、
(家内はかけ放題に入っているので)家内の携帯を貸してもらって
電話をすることが度々あった。
なんとまあ、コッパ恥ずかしいことよ。
ついにアラカンも電話かけ放題に突入だ。
うれちいけど、でも電話かけるところがなかったらどうなるの?
かけ放題も意味ないじゃんってなるよね。
ちゃんちゃん。


