今朝早くからW杯、E組グループステージの最終戦が
行われた。
日本が入っているE組は、この最終戦の結果次第では
どの国にもグループ突破の可能性を持っている。
順当(前評判)に行けば、スペイン、ドイツが強そうだが、
サッカーのような得点が少ないスポーツでは、何が起こるか
分からないし、何が起こっても不思議ではない。
実際、日本の初戦であるドイツ戦では、
日本はドイツに逆転勝ちをしているのだ。
アラカンは、夜いつも通り早々と就寝に入り、
早朝の試合観戦に備える。
と、思ったら眠りが深く、気が付いたら
5時15分くらいだった。
恐る恐るタブレットをとって見てみると、
ななな、なんと日本が後半15分で勝っているのではないか。
何かの間違いか?とも思ったが、そうではなかった。
勝っている。
日本が、スペイン相手に勝っているのだ。
それから長い後半戦が延々と続いた。
他の試合結果も気になるところ。
ドイツが引き分けに終わるのか、
ドイツが勝つのかによっても、日本の引き分けも
危うくなる。
ロスタイムの長かったこと長かったこと。
早く試合、終わってくれーー、とどんなけ願ったことか。
自分が生きている間に、ドイツにも勝ち、
スペインにも勝つ試合が、それもW杯という大舞台で
見れて、とてもアラカンは幸せに包まれたのだった。
(先日ブログで、日本は決勝トーナメントに
行けないんじゃないか、なんて書いてしまったが、
大訂正させて頂きます。
弱気な発言、謹みます。)
そうそう、今の日本サッカーは、アラカンが知っているところの
日本サッカーとは全く違ってきているのだ。
それを身をもって実感した次第です。
