あの事件以来、旧統一教会に対する世間の風当たりは
相当強い。
そしていよいよ「質問権」行使の段階にまできた。
相手側にしてみれば、来てしまったという感じだろうか。
そして、こういった宗教に対しての寄付についての
救済法案も着々と前進しつつあるようだ。
(穴だらけで、ザル法案という評もあるが。)
でも。救済法案はないよりあった方がいいし、
以前に比べ、かなりの前進となるのでは、と思うのだが。
質問権行使。
やるからにゃ、行くところまで行かないと
納まりがつかんでしょ。
質問権行使しても、「特に問題はございませんでした」
なんてなると、
政府の面目丸つぶれになるのでは。
その一方、相手側にとっては、
何も問題がなかったことで、
「政府のお墨付き」を頂きました。
てなことになって、今まで以上に派手に布教活動が
展開されるのではないかと、大いに危惧される。
もう文科省サイドでは、結論ありき(解散)で
進んでると思うが、(思いたいが)頼んだよ。
この旧統一教会の件で、前面に出てきた文科省、
そして文科省大臣の永岡桂子さん。
あの怖そうな顔がいいね。
頼んだよ、永岡大臣。
