0月の13日から4日間にわたって、
日本で行われたPGA(アメリカゴルフ)の大会があった。
それが、ZOZOチャンピオンシップだ。


この大会は、3年ほど前からZOZOが中心となり、
アメリカツアーのゴルフ大会を、日本開催の大会誘致に成功し、
行われている大会なのだ。

そういった点では、画期的な大会ではあるが、
それでもアラカン的には、今一歩面白くない点がある。

まずは、この大会に参加している選手たちの顔ぶれだ。
PGAの選手60名が参加しているとは言え、
世界ランキングトップ10以内の選手は、
ザンダー シャウフレ選手と、
コリン モリカワ選手の2人だけなのだ。

世界ランク1位のマキロイもいないし、
トップテンの常連、ラーム選手もいない。
世界ランク13位のアラカンの好きな
ジョウダン スピースもいない。

だいたい決勝ラウンドの大会3日目、
上位3名は、
1位 ファウラー  102位(世界ランク) 
2位 ブラッドリー  25位(  ”  )
3位 パットナム   78位(  ”     )

こんな選手の顔ぶれなのだ。
わくわくします?

リッキー ファウラーは、アラカンも好きな選手の一人だが、
ここ最近は優勝から遠ざかっている。

さらにこの大会は、予選落ちがないのだ。
PGAの上位60名、日本ツアーから10名、
スポンサー推薦8名の計78名で行われた。

結果、案の定、
日本選手は、下位の順位の選手が多かったし、
予選カットがないが故に、何か知らん緊張感も
なくなっているような気がする。

LIVゴルフの関係もあって、
名だたるプレイヤーは、もうこの大会には参加できなく
なってしまっているが、それでもマキロイやラーム、
そしてスピースくらいは、招待して欲しいと思うのだ。

頼むよ、ZOZOさん。
来年期待しているよ。

それと、日本での開催は、それはそれでいいけど、
大会入場チケットの料金、もう少し安くなりまへんか?