政府も規制を緩めてきている。
海外渡航の緩和だったり、
入国者数、受け入れ制限の緩和だったり、
屋外でのマスク不要の話もある。
で、テレビを見ていて違和感を覚えるシーンが
いくつかありおりはべり、いまそがり。
まずは、なんと言ってもあれですよ、あれ。
将棋対局での対局者のマスク姿。
さすがに最近では将棋の解説者のマスク姿は消しつつあるが、
なぜか知らん対局者のマスク姿は今もって維持している。
そりゃあ、将棋対局者は距離が近いもんで、
マスク装着が正しいかもしれないが、
見る側としては、対局者の表情が見たいのだ。
苦悩だったり、迷いだったり、勝ち筋が見えたりだったりの
表情が見たいのだ。
それと、見ている方が何か息苦しい感じすらするのだ。
あのマスク姿。
お茶お水を飲む時だけ、マスクを外し、
我々には彼らのお茶を飲むシーンが、ほっとするのだ。
頼む、もう将棋対局者のマスクをやめて欲しい。
次は、
テレビ中継での現場レポート者のマスク姿だ。
屋外だもんで、もうマスクは不要だと思うのだが、
律儀にもマスク姿のレポーターたちが散見される。
と言いながら、アラカンがよく行く公園でも、
まだまだ皆さんマスクをしていらっしゃる。
そんな中へ入っていくにも、これが。
これから、冬になっていく中で。
ますますマスクは手放せない時期ではあるが、
テレビの場面場面では、是非ともマスク姿の是非の再考を、
お願いしたい。
