地上波のテレビはほとんど見ないが、
ネットニュースは、チェックしている。
昨今のニュースを並べてみると、
悪いことばっかりがつながる。
過度で急速な円安。
じわじわと物価高。
賃金上がらず。
65才まで年金納付の議論開始。
NISAの延長にもかかわらず、株価低迷。
旧統一教会問題。
依然として少子高齢化。
このことから、どんなことが
浮かび上がってくるかというと。
日本は、なんとなく漠然と住みにくく、
将来への不安が湧いてくるというものだ。
NISA延長としながらも、
こんな風に円安で、株価低迷していたら、
ひょっとして今の若者たちは多くの含み損を
抱えたままになっているのではないだろうか。
NISAというと、投資しなければ損だと思いがちだが、
評価額がマイナスでは、NISAも何もあったものではない。
賃金は上がらない代わりに、
物価はどんどんと上がっていく。
どんどん円安のなろうとも、
偉いさんたちは、我関せずの立場。
年金も将来はどうなるか誰もわかりません。
ただただ、政府が無策だったことは確かです。
少子高齢化の波がやってくることは、
皆が知っていたが、
団塊ジュニア世代(1971年ー1975年生まれ)が、
結婚適齢期になれば、またそのその子供どんどん生まれると
ふんでいたものだが、見事に当てが外れましたね。
そのミラクル逆転ホームランに期待したものの、
日本はバブルがはじけ、就職氷河期に突入し、
不良債権問題で、経済は大きく停滞して、
男性は、年収も上がらず就職できず、
結婚すらできなくなってしまったのだ。
確か日本にも少子高齢化対策大臣って、
ありませんでした?
今、この担当大臣は何やっているんだろう?
ほんとここまできたら、もう思い切った対策しかないですよ。
今、子供は1人というのが目立っているが、
是非とも2人目をお願いしたい対策。
2人目ができると、もう大判振る舞い的な対策でも
やりませんか?