唐突な話題で恐縮です。

何でこんな話かって?
最近、特に歳を重ねてきたせいか、
別の要因かで、
腹へった、、、という感覚が少ないもんで
こんな話をする次第。

実は、アラカン、何を隠そう、
その昔、仕事のし過ぎのせいで?
今から30年前ほどに、35才くらいの時に、
胃に穴があき、胃の4分の3を切り取って
しまったのだ。

先生(医者)、4分の3って言いましたけど、
2分の1くらいにしてもらえませんか?
っていうアラカンの願いもむなしく、
自分の胃の4分の3切り取られた。

ちょうどアラカンが、2番目の会社から3番目の
会社へ転職するあたりが一番胃が痛かった。
当初は、胃潰瘍ということで、
薬を飲んで痛さをごまかしていたが、
仕事の激務は変わらずで、胃痛症状はいっこうに
改善しなかった。

そんな時、3番目の会社での健康診断で、
胃の検査のためバリウムを飲んだら、
その負荷のせいか、胃に異変が、、、。
いつもと違った痛みがお腹に、、、。
これは、何か違う。

そんな痛みでも、なんとか歩けるが、
とても電車に乗って、
自宅まで帰れる自信はなかった。

3番目の会社は、人に優しい会社?だったので、
そこの人事の人が付き添ってくれて、
何とアラカンとタクシーに一緒に乗り込んでくれて、
名古屋から岡崎までタクシーを使わせてくれたのだった。
助かったあ、、。

ちょうど、大相撲九州場所のラジオ放送が
タクシーのラジオから流れていたのを覚えている。

名古屋の病院で手術をしてもいいけど、
その後のことを考えると、実家のある岡崎の
病院に入院したほうがいいのではないかという
アラカンの判断だった。

岡崎に帰って病院へ行ったら、即手術、入院だった。
危ない状態だった。
胃に穴が開き、腹膜炎を併発しそうな
危険な状態だったようだ。

アラカンは、もう胃痛に悩まされていた悪い部分が
なくなったのだから、もうすっきりして、快適な健康的な
体になったはずだと思い込んでいたが、
その後も少しの間は大変だった。

その辺の話、その後の話は次回で。