日本でもアメリカでも目が離せない状況だ。

それでも特に目立つのは、アメリカメジャーリーグでの
大谷選手の投打での活躍ぶりだ。

大谷選手は昨年もアメリカンリーグでの
MVPを獲得しており、今年もMVPを取って、
2年連続のMVPとなるかが注目されている。


しかしこの大谷選手の前に立ちはだかるのは、
ニューヨークヤンキースのジャッジ選手だ。
すでに今シーズン61本のホームランを打ち、
アメリカンリーグ記録に並んでいる。

で、本題であるMVP。

正直なところ、
大谷選手は、昨年度投打が評価され、
満票にてMVPに輝いたので、昨年と同じような成績では
今年度もMVPというのは、厳しいかもしれない。
自然と大谷選手自身の成績のハードルが上がってしまっているのだ。

それに比べ、
ジャッジ選手のホームランは新鮮に写る。
加えて、これで本塁打のアメリカンリーグ記録を塗り替えるとなれば、
ますますジャッジ選手の評価は高まるだろう。

大谷選手にMVPと取ってもらいたい気持ちは、
マウンテンマウンテン(山々)だが、
ここはジャッジ選手にMVPを譲るとして、
気を取り直して、大谷選手は来年度改めていろいろな記録に
挑戦するというのが、宜しかろうという思いだ。

あまり出来すぎてしまうのは、
その反動が恐いちゅうもんだ。
それが本音です。

人間、そうそう欲をかいてはろくなことが
ないもんね。

まだまだアラカンを楽しませてよ、
大谷選手。