先日(9月19日)地上波(NHK)で、
財津和夫さんのドキュメンタリー(1時間半)を
やっていたので、ビデオに入れて見てみた。


もう今年で彼は、74才になるそうな。
そして、チューリップ結成50周年になるそうな。
50周年を記念して、最後になるかもしれない
全国コンサートをやるそうな。

アラカンは、財津さん=チューリップは嫌いではない。
財津和夫ベストとチューリップベストのカセットテープを
2本持っている。
まあ、時々聴きたくなる音楽ではある。

財津さんなんて当初は全く知らなかった。
チューリップが世に知れ渡ったのは、
「心の旅」という曲で、姫野さんがボーカルとして
歌っていたからだ。

その後、何曲かヒット曲が世に出てくるのだが、
その中でもやはり「青春の影」は秀逸ですよね。
アラカンも、この歌はカラオケでの
レパートリーに入っているのだが、
この年になると、サビの高音の部分は
もう声は出ない。

そして、今ピアノでこの「青春の影」を
練習しているのだが、
今もって楽譜をまじまじ読んでいると、
アラカンが間違ってこの曲を覚えていることが
よくわかった。


いつもぼーくを♪
のところの「くを」は、シの1音だが、
アラカンは、「くを」を、シド と
覚えてしまっていた。

また、その次の「ゆうきづけた♪」のゆうきは、
「ゆ」が、16分音符だが、
「うき」は、それぞれ8分音符が正しいのだが、
アラカンは、「う」も16分音符と思い込んでいたのだった。
だから、「ゆうき」のゆうは、
レレと16分音符を続けていたのだが、
それは、間違いだったのだ。
(勝手に曲を作ってはいけないね)

またこの「青春の影」は、
ビートルズの「The Long and Winding Road」を
モチーフにしていると聞き、妙に納得もした。

この歌の歌詞も泣かせるね。

自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする それこそが
これからの僕の 生きるしるし♪

ただのおんな 
ただのおとこ♪

平凡な幸せこそが、最高のしあわせとでも言うのか。

チューリップのデビュー曲「魔法の黄色い靴」の
歌詞の中のサビ部分で、「お、そうだよ」があるが、
アラカンは、何を隠そう、今の今までこの部分を、
「うそーだよ」と覚え込んでしまっていた。
恥ずかしい。
(どうしても、うそーだよって聞こえるんだよね)