今のアラカンが住んでいる家は、
平成2年(1990年)の秋にできた。
そう、もう今年で築32年にもなる。
築32年となれば、あちこちに相当ガタがきている。
水回りの設備、トイレも風呂も洗面所もガタがきて
当然と言えば当然。
お陰様で、水回り設備も運が良く?
長くもって(耐えて)くれた。
30年も使えるなんて、ありがたいありがたい。
さすがに30年となると、
トイレ、洗面台なんかはくすんできていて、
見栄えも悪くなってきているのも事実。
そこで、3人の子供たちの行くすえも見えてきて、
(同居しないことがはっきりしてきて)
ここらで、自分たちの思いのままにリフォームでも
しましょうか、ということになってきた。
で、最近あちこちから水回りのカタログを集め、
どうするかの検討会が始まった。
トイレ関係は、意外とすんなり決まった。
問題は、洗面台だ。
今どきだもんで、いろんなものがある。
やれ除菌水が出るものだの、
三面鏡が前に出てくるものだの、
引き出しがゆっくり自動で閉まるものまである。
もう驚きの連続です。
間口120センチの幅で、
どういうものにするかで悩む、迷う。
120センチのサイズの洗面台を、そのまま入れるか、
100せんちの洗面台に23センチのトールボックスにするか、
90センチの洗面台に30センチのトールボックスを
入れるかで、かなり迷う。
あと、値段もピンキリなんだよね。
扉の色がちょい違うだけで、かなりの値段の差になってしまう。
男にとっては、色の違いなんて、そう関係ないと思うのだが、
女性陣には、そうはいかないようだ。
もうすぐ決まりそうなところまで来ている。
あと、もう一踏ん張り。
しっかりとたくさん悩んだ事には、
その後大きな満足が訪れる、と思いたい。
