山之口滞在40日という苦行を終え、
下界に降りてきたアラカンは、
食べる物=外食に飢えていた。

そんな中、鳥刺しを出すお店(焼鳥けんたや)があるという
情報を聞きつけ、早速、出撃することと相成った。

鳥刺し、最高でした。
肝刺し、心臓刺し、ささみ、などなど。

紫蘇醤油、ごま油塩、醤油の3種類のつけだれに、
しょうが、ニンニク、ワサビの添え物。

味の変化に驚きながらの舌鼓。
至福のひととき、降臨。

その後は、焼き物、うずら、つくねなどなど。

うずらもびっくりしたなあ、もう。(古いちゅうの)
普通、うずらというと普通に茹でてあるもんだと思っていたからね。
ここのは違って、中身が半熟なのよ。
だから、うずらを串から外さずに、そのまま食べるように
なっているよう。
ほんと、中身が半熟になっていて、口の中にどろっと出てきた。

焼き物も皆、美味しかった。
皮も美味しかった。

そうそう、
突き出しも良かったね。
(この突き出しに関しては、アラカンはちょいうるさい)
お通し(240円)は、キャベツなんだけど、
おかわり自由なんだよね。
この心遣いが、うれしい。

また、機会を見つけて是非とも行ってみたくなる店だった。

大将はちょい強面(こわおもて)の風貌だが、
味は、相当いいよね。
(画像を貼り付けることが、なぜかできない。残念😢)