先月くらいからか、アメリカ市場、
日本株式市場の不安定さから、
アラカンの持ち株もほとんど売却して、
今は、ほとんど株は持っていない。

今、アラカンが持っている株といえば、
株主優待に、クオカードがついていて、
3年間同一株主番号で持ち続けていると、
2000円になるというもの。
(さすが、しっかり者のアラカン)

この株と、以前にちょっとした思いつきから、
これも株主優待がらみなんですが、
某地方銀行の株を持ってしまっている。

このどちらも、10万円以下の格安株だ。
だから、どうなっても、どってことないと言えば
どってことない。

株は、単純に安いところで買って、
高いところで売るだけなんですけどね。

素人だと、安いところで買うなんて、
なかなか怖くて買えないもんです。
株価がどんどん下がっていく時に、
その株を買えますか?
特に、市場が動いている場中で、
下がっているときに買うなんて、
ほんと怖いですよ。

3月の始めだったろうか。
海運株が、通期見通しを発表したときに、
一時急落したことがあったのだが、
その時、アラカンは勇敢にも果敢に
買いに向かったのだ。
というのも、すでに海運株を少ないけど、持っていたもんで、
ナンピンという意味で、どんどん買いに向かえたのだ。

しかししかし、
今回(4/28)の商船三井の3月末の決算発表で、
予想通り、海運株は前回同様に急落したが、
今回は、アラカンは全く手が出なかった。
どこまで下がるんだろう?っていう思いで、
全く手が出なかった。
買ったはいいが、
その後もずるずると下がっていくんじゃないかと
思ってしまったのだ。

でも、こういう時に、買いに向かわないと
株って勝てないんだよね、と
つくづく感じた次第です、はい。

てなわけで、
もう、ほんとにほんとに、
株はもうやらないようにしようと決めました。
こういうマインドでは、ダメだなと痛感しました。

まあ、新規公開株の抽選申込は続けますけどね。