サラリーマン時代も、
定年以降も株の売買はやっている。
その昔は、証券会社の担当者に電話して、
株の売買をお願いしていた時代から、
今のネットでの売買も知っている。
時代は変わりましたね。
その昔なんぞは、株に買い付けをしても、
その株が売却ができるのは、4営業日後だったんだよね。
それに、売買単位だって、昔はほとんどが
1000株単位だったもんで、売買がし辛かったね。
最近でのユーチューブを見ていると、
若い人がデイトレードをしているユーチューブが
あったりもする。
そのデイトレードを本業にしている人もいるくらいだ。
最近、アラカンもどういう気の吹き回しか、
信用口座を開設して、売りから入ることもできるように
なってしまった。
でもね。
やはり、個人は機関投資家には勝てんのよね。
なぜだって?
それは、資金力が格段と違うからだ。
それに、個人投資家は当然自分の持ち金で、
売買しているが、
機関投資家たちは、会社の資金を利用している。
個人は、そういうった関係で、負けるのも痛いし、
ちょっと勝っただけで、もう大喜びになってしまう。
機関投資家は、もうもうけがすべてだから、
あの手この手で仕掛けてきているのだ。
莫大な資金力をバックに、多少損しても、
別のところで、しっかりと儲けているのだ。
個人は、勝ったり負けたりは同じような数かもしれないが、
その金額が全然違うのだ。
個人は、勝つときは「やれやれ」で売り、少額のもうけで終わり、
負ける時は、ドカンと負けているのが通常だ。
個人は、ほんと何かポリシーを持って
立ち向かうしかないと思う。
普通では勝てないし、儲からないと思った方がいい。
もうデイトレードをやりだすと、
日中はPCの前から離れることができなくなってしまう。
これが悲しいね。
てはわけで、もうアラカンは株から手を引こうと思う。
多分。
きっと。