お彼岸を過ぎ、
暖かさを増し、桜も見頃となっている。
やはり入学式は、こんな時期がいいよねって
思うこの頃なのだ。
誰が入学式を4月と決めたのだろうか?
素朴な疑問。
一時期、入学式を世界レベルに合わせる意味でも、
9月にしたらどうだ、というような案もあったようだが、
この話はいったいどうなったのだろう。
(当然、ぼつですよね)
日本人なら、絶対に4月でしょ。
4月入学式は、絶対に譲らないと思う。
50年経っても、代が変わっても、
4月入学式は変えないよう。
まあ、学校制度の始まりより、
会計年度が先行してあったようだが、
どうも、日本ではお米作りがこの
会計年度に大きく関わっているような話も聞く。
なるほどね。
4月始まりは、単純にいい。
花が咲き、
鳥がさえずり、
動物が動き出す、春3月弥生の月。
そして、躍動の4月。
明日3月31日。
そして翌4月1日は、多くの人が動く。
別れと出会いの春。
涙の別れもあるだろうが、
希望に胸膨らませ、意気揚々と歩くフレッシュマン、
進入学生の姿も目に浮かぶ。
いろいろな思いを胸に、
自分の思うまま、突き進むがいい。
時には、挫折もあるでしょう。
時には、落ち込む時もあるでしょう。
春は、そんな君たちを暖かく迎えてくれる。
ああ、多くの方々に幸多かれと祈る。
