日本の株式市場が、
年初からかなり下がってきている。
ウクライナ情勢の緊迫で、先の不透明感からか、
不安心理が増幅しているのだ。
そんな中、高配当銘柄、業績好調銘柄として、
海運株が上がっている。
アラカンも烏合の衆代表として、
今さらながら海運株でも買おうかしらんと
悩んでいるのだ。
3月末決算ゆえに、まだ少し期間があるし、
もう少しは値上がりするのではないかという
淡い期待なのだ。
しかしながら、株価が高い。
1株1万円以上もするのだ。
100株で、ずばり100万円以上もするのだ。
こんな大金、おいそれと出せますかっちゅうだ。
そんなかんやで、
思いの綱引きが始まる。