カーリングって競技、知っています?
ちょい変わった競技、スポーツですよね。
重い石を目標に向かって、対戦する相手(敵)と
交互に投げ合って、中心に一番近い石を持っている
チームに、近い石の数だけ得点が入るっていうスポーツなのだ。
正直、スポーツなのかお遊びなのか、
わかりにくい面も、素人目に見えるが。
今回、日本女子カーリングチームが
頑張ってくれていて、
我々をテレビから釘付けにしている。
お恥ずかしい話、最近知ったことなんですが、
石を真っ直ぐに投げればいいのに、
なぜ、あえてちょい曲げて(ひねって)投げているんだろうと、
ずっと疑問だったが、それもようやく分かった。
ちょいひねって投げた方が、真っ直ぐ進むという
原理なのだそうだ。
分かるような、分からないような。
今回、日本女子チームは、5勝4敗で何チームかと
成績が並んだが、なんとかいう方式により、
日本チームが勝ち上がったようだ。
サッカーの試合だと、
勝ち点とか、
得失点、
総得点とかが、勝ち上がり優劣に大きく影響するのだが、
カーリングの場合は、勝ち点、失点はあんまし
関係していない。
とにかく、相手に1点でも多く上回り、その試合に
勝つということが、大事らしい。
10回を終わって同点の場合は、
引き分けもなく、エクストラエンドと言って、
10回以降も勝ち負けが決まるまで、
どんどんやるらしい。
見ている分には、面白いそうなカーリングだが、
ほいじゃちょい、今からカーリングでもやるかのノリでは、
カーリングはできない。
だいたい、カーリングができる場所が近くにないし、
だいたい、カーリングをやれる仲間、カーリングを
やりそうな仲間が近くにいないよーー。
だいたい、1チーム4人もいるんだよ。
無理無理。
最後の最後まで、試合の行方から目が離せないカーリング。
石と石がぶつかり、思わぬ方向へ飛び出す場合もありの
カーリング。
ほんと、カーリングには謎が多すぎなのだ。
