冬季五輪北京大会も佳境にさしかかってきている。
日本選手の活躍から目が離せない。(何とベタな表現)
そんな中、スノーボード(ハープパイプ、ビッグエア)での
採点方法が気になってしゃあないのだ。
知ってます?
採点方法。
6人の審判がいて、
100点を満点として、最上位点と最下位点の2つの採点を
除いた残り4人の得点を平均して出すというものだ。
今どきですよ。
今どき。
今どき、こんな原始的な採点方法があるの?
アラカンは、相当驚きましたよ。
フィギアスケートだって、
今では採点方法も可視化され、
それぞれの演技に基礎点だの、
出来栄え点だのがあり、
相当わかりやすくなっているのにだ。
スノーボードだって、できないことはないでしょう。
技の基礎点を策定し、高さやらなんやらを点数化し、
採点を可視化するのはどうだろう?
いくらなんでも、採点する人間が、
100点満点の中で、点数を出すっていう方が、
酷に思うのだが、どうだろう?
ましてや、自国の選手なんかが出ていると、
どうしても点数が甘くなってしまうのではないでしょうか。
頼みますよ、お偉いさん方々よ。
次回までに採点方法を変えましょうね。
絶対にね。
