先日、山之口の近所に住んでいる方から、
アラカンの携帯に電話があった。

「アラカンさん、だいぶ雪が積もっているけん、
一度雪下ろしをされた方がよかよ。」
(実際は、こんな言葉は使っていない。)

そんな電話を受け、
アラカンは、思わず、
「今年は、大丈夫です。
タイヤもスタッドレスに変えたし、
近々雪下ろしに行きます。」
なんて、答えてしまった。

でも、
アラカンは、まんざらでもないのだ。
冬の山之口に行くのも。
一度、極寒の山之口を経験してみたかったのだ。
マイナス10度がどんなもんなのか、
経験してみたかったのだ。

てな、大見栄を切ったものの、
いざとなると、あれこれ調べないと気が済まない
アラカンなのである。

まずは、天気予報。

行く日が大雪では何にもならん。
行くのも大変だし、無事現地に到着できるかどうかすらも
わからん。

で、この週末は最悪の天候ということがわかってしまった。
高速道路情報サイトでも、週末は大荒れの天候予報のため、
不要不急の外出は、遠慮してくださいというメッセージがあった。

いきなりの予定変更。

道具の準備も必要となる。

雪下ろしの道具も必要だし、
滑り止めの靴も必要となるが、
なんと、雪の降らないこの地方では、
どこのホームセンターに行っても、
雪のシーズンの峠は過ぎた感で、
もう雪下ろしの商品はほとんど取り扱っていないのだ。

まあ、雪下ろしの道具は、現地の方が調達しやすいでしょう
ということで、現地調達にかけますか。

なんやかんやで、
近々、雪下ろしに
山之口に行きます、ね。
多分、きっと。

どうなりますやら。