昨年の青天をつけに代わって、
今年からは、「鎌倉殿の13人」という大河ドラマが
始まっている。
ドラマの初めからいきなりたくさんの登場人物で、
誰が誰やらで、さっぱり分からまんちゃの(男)だわさ。
そんなとき、ユーチューブでブラブラ見ていたら、
戦国時代を中心に解説しているユーチューブに出会ってしまった。
そのユーチューブは、慣れたもんで、
話もめっちゃ聞きやすく、あっという間に20分くらい
過ぎてしまうくらいなのだ。
で、そのユーチューブは、
大河ドラマの進行に合わせて、解説動画をアップしてくれるもんで、
分かりやすいっていったら、ありゃしまへんねん。
先日は、その解説動画を見てから、
録画してあった鎌倉殿を見た。
まあ、わかりやすいことはわかりやすいのだが、
なんちゅうか、今一つ物足りんだよね。
わからないなりにも、
先にドラマを見た方が、いいんじゃない?という
気持ちも一方で湧いてきたのである。
その後に、解説動画という順番がいいかも?という
結論に達したのである。
本が先か?
映画が先か?
そんな感じだ。
映画を見てから、本(原作)を読むか?
本(原作)を読んでから、映画を見るか?
その解説動画をアップしているユーチューバーさんは、
今回の大河ドラマの脚本家である三谷さんの脚本を
高く評価していたのである。
忠実に史実に基づくも、多少脚色しての、演出。
これが、なかなかいい具合と高く評価していたのである。
それにしても、
すんごい時代になったもんだ。
恐るべしYouTube。

