今日から早や2月。
年が改まったと思ったら、もう1ヶ月たっていた。
ほんに早いもんだ。
時の経つのは。
ここで、思い返して欲しい。
東京オリンピックって、いつの開催だったのか?
もう、どえらい昔のように思えて仕方ない。
家内の還暦祝いは昨年だったが、
これまた、どえらい昔のよう。
はるか彼方の、遠い昔のように思えて仕方ない。
アラカンの年になってくると、
記憶がある55年分の思い出が、
重なり合い、からみ合い、記憶の鮮明さから
順番に整う。
アラカンの最近見る夢は、
決まって2番目にいた会社の夢が多い。
(アラカンは、生涯で3つの会社に在職した。
その2番目の会社という意味。)
その会社でのイベント、
社内旅行だったり、年間行事の思い出だったりが、
いまだによく夢に出てくる。
わずか10年、25才から35才までの約10年在職したが、
その会社での話の夢をよく見る。
今、アラカンは結構な年になってきて、
あと何年生きれるのだろうか?とばかり考えているが、
ほんと、人間の人生なんて、って考えることも多い。
1月が済んで、2月。
こんな風にして簡単に早く1年は過ぎていく。
あと何回、有馬記念が見れるか、
あと何回、八柱神社の桜が見れるか。
辛い会社生活、辛い人間関係も
今思えば、喜劇のようにもうつる。
済んでしまえば、
はかないものよ。
幻のごとし、
夢のごとし。