ちょい前に、BSでやっていた映画「小さいおうち」を
録画しておいて、最近見終わった。
不思議な映画だった。
うまく言えないけど、不思議な気分になった映画だった。
いいか、悪いか、評価が分かれそうな映画だとも思った。
2010年に書かれた小説(直木賞受賞)を、
2014年に、山田洋次監督によって、
映画化されたものだった。
そう昔の作品ではない。
もっとドロドロした修羅場みたいなものが
あるかな?と思ったが、
そういうのがなくて、ほっとしましたよ。
映画を見る時って、
その先はどうなるんだろう?って言うふうに、
めっちゃ先を読んで、想像をふくらませんか?
それが、ずばり当たったり、外れたりも
楽しいですよね。
そして、最後の最後。
そうきたかあ。
思わぬ展開もありで、
驚きました。
主人公の心中を察し、
このアラカンも泣きましたよ。
ああ、小さいおうちよ。
ところで、松たか子と松嶋菜々子って
めっちゃ似ていませんか?
アラカンなんぞは、いまだに区別か
つきませんねん。
