新年早々、聞きづてならない文言があった。
それがこれだ。
「うどんと蕎麦、どっちがいい?」
その返事が、
「どっちでもいいよ」
新年のおせち料理にも飽きてきて、
さっぱりツルツルのそばうどんが
食べたくなる頃だ。
以前から、アラカンは、このどっちでもいいよという
相手にお任せする言い方は好きではない。
そのことは、以前のブログでも書いた。
どっちがいいか聞かれた以上、それに対して
返答するのが、相手に対しての礼儀ちゅうもんだ。
まあ、その時はその場にお客様もいたもんだから、
アラカンは、穏便に穏やかにやり過ごしたが、
気持ち的には、怒鳴り散らしてやりたいぐらいの
気持ちだった。
うどんがいいか、蕎麦が食べたいくらい、
なんで答えることができないのかと。
もう、次回はありませんよ。
次回にこのような場面に出くわしたら、
その場は修羅場と化すでしょう。
そんなことを避ける意味でも、
今からでも遅くない。
今から、自分はうどんが食べたいのか、
蕎麦が食べたいのかを
じっくりと検討しておいて、
いつ聞かれてもいいように、
すぐに返答できるように、
準備しておいてくださいね。