年の瀬にあたり、
今さらこんな固いお題で、どうするというのだ?
ほんと、今さら感はあるが、
この勝率について触れてみたい。
どんな勝率?
何の勝率?
まずは、将棋の勝率。
藤井4冠の勝率、将棋での勝率は、ご存知でしょうか?
なんと8割越え、8割5分前後なのだ。
10回やって8回は勝利してしまうというものだ。
逆に言えば、10回のうち2回前後は負けているとも
言える。
ほいでも、藤井聡太ファンのアラカンとしては、
藤井さんが出る将棋対局では、
全部勝って欲しいと願っているのだ。
無理な注文だということは、100も承知だ。
とにかく、負けて欲しくないのだ。
藤井さんが負けるなんて、信じられないのだ。
あんなに強い、藤井さんがなぜ負ける?
そんな気持ちだ。
その一方で、野球の打率がある。
3割打てば、強打者と言われる打率3割だ。
10回打って、3回ヒットで3割だ。
10回のうち、7回は凡打なのだ。
不思議だ。
なのに、3割打てば、チヤホヤされてしまう。
また、柔道、レスリングの世界ではもっと
すごいことになっている。
柔道の山下さん、レスリングの吉田沙保里さんなんかは、
何年も負け知らずで、何十連勝、何百何十連勝しているのだ。
負けた時は、いったいどうなっちゃうんだろう?くらい
珍しいことになってしまうのだ。
もう、勝っているまま引退ちゅうことも
あるでしょう。
まあ、ほんと勝率って不思議ですよね。
そして、本題である株取引。(むむ?)
株の場合は、どうなんだろう?
勝率は高いにいいに決まっているが。
勝つ時もあれば、負ける時もある。
勝ち続けることなんて、不可能でしょう。
その負けた時に、どういう風に対処するか、
あるいは、その負けをどういう風に
自分なりに消化するかが大事なのかもしれない。
年の瀬に、えらいに話になってしもたわい。
お許しあれ。
どうか、皆様におかれましても
来年は素敵な年になりますように。
