今年、アラカンを夢中にさせてくれた人達の
最後の回。

勘がいい人は、もうわかりますよね?
誰なのか?


そう、それは藤井聡太4冠。
言わずと知れた、今や将棋界の〇〇。

彼の将棋は、見ている私たちもワクワク
ドキドキしてしまうのだ。

今どきの将棋ネット中継は、
コンピューターを駆使して、
今の形勢判断とか、次の指手の候補手とかが、
テレビ画面上に出てくるのだ。

その最善手を、彼が指すのかどうか、
ワクワクドキドキしながら見てしまう。

私たちの考え、世界を超えた世界を彼は見ているのか?

少し前に羽生(はぶ)さんが言っていた。
テニスのボールのラリーのように、
簡単なボールの打ち返しだけでは、
つまらないのだ。
際どい難しいテニスボールを打ち返せたときに
大きな喜びを感じるのだと、
羽生さんは言っていた。

そうそう。
アラカンが言いたかったのは、そういうことなのだ。
1対1で闘うスポーツは、
相手も高いレベルであって欲しいのだ。

また、来年もアラカンがびっくりするような世界、
闘いぶりを見せて欲しい。

自分の子供たちが、
大谷翔平だったり、
渋野日向子だったり、
藤井聡太だったら、
どうしまひょ?

まあ、大きなお世話ですよね。