今年もあと1週間となってきた。
昨日に引き続きまたもや、今年を振り返ります。
アラカンが今年ずっとお応援してきた人たちを
列挙しますです。
まずは、大谷翔平選手。
今年4月から、もうずっとテレビで
応援していました。
投手の時も、バッターの時も
応援していました。
ハラハラドキドキしながら、見ていました。
一番覚えているシーンは、
なんと言っても
大谷選手の投手としての初登板の試合。
あと1人で勝ち投手の権利があるという回に、
鋭いスピリット(フォークボール)を投げたが、
ボールが落ちすぎて(バッターから振りの三振でアウトだが)、
キャッチャーがボールを取れず、後ろにボールを
そらしたもんだから、バッターが、振り逃げて1塁へ走った。
それを、見たキャッチャーがあわてて、
ボールを拾って、1塁へ送球するも、
高いボールで、1塁手がベースを踏めず、
1塁セーフとなった。
3塁にいた走者がそれを見て、
ホームへ走り出す。
ホームへ突入する走者を見た1塁手が、
これまたあわててホームへボールを返球するも、
この返球を高く、ベースカバーに入っていた大谷選手が
ジャンプをして、かろうじてボールを取るも
3塁ランナーの滑り込んだ足に、大谷選手が足をすくわれて
バランスを崩して、転倒してしまった。
あああ、これで、大谷選手は、勝投手の権利もなく、
この回で降板してしまった、という衝撃的なシーンでした。
(しかし、上の記述はアラカンが自分の適当な記憶を辿りながら
書いたもんで、違っていたら、ごめんなさい、です。)
そんなわけで、
大谷選手だけの回想で、ここまで長くなってしまったので、
この今年アラカンが応援してきた人たちシリーズは、
次回以降も続きますです、はい。
