ある人のインスタで見たハンバーグが、
ゴッツうまそうに見えた。
値段も980円とリーズナブルだし。

で土曜日に、その店へハンバーグを食べに行って来ました。

インスタでの画像で、旨さのイメージも膨れ上がってしまって、
旨さのハードルも、相当上がってしまった。

お店の中は、昭和レトロの雰囲気。
昭和の喫茶店の代表者の様相。

無難にハンバーグランチ(和風)を注文。

厨房の奥で、何やらハンバーグをこねる音が
ここまで響いてくる。


10分やそこらで、ハンバーグ到着。

ご飯、味噌汁、ハンバーグ、サラダ。

でもまず、サラダがいけません。
キャベんをきざんで、ドレッシングをかけた
だけのものだった。

これが相当がっかりの始まりだった。
せめて、赤色であるプチトマト、きゅうり2切れ
くらいは、そのキャベツの周りに欲しかった。
たったこれだけでも、相当雰囲気は変わるし、
料理人としての意気込みも、お客さんに
伝わるちゅうーもんだ。

そして、定食には欠かせない味噌汁。
この味噌汁もいけません。
だいたい、出汁の味がせやせんねん。
そして、この味噌汁の器も小さい。
ほんの1口2口飲んだらおしまいのような
小さな味噌汁の器。
もうちょい大きめの器で、味噌汁を飲ませてくださいよ。
大きめというか、普通の大きさでいいんですよ。
普通の大きさの器で味噌汁が飲みたかった。
ただそれだけなんですけど。

そしていよいよ(松本伊代)、本丸であるハンバーグだ。

これも、肉の味が全然せんかったなあ。

私は、いったい何を食べてるんだろう?っていう
感じになってしまった。

ランチのハンバーグだから、このように手を抜いているのか?
ランチ以外のハンバーグなら、もうちょいまともな
ハンバーグが出てくるのだろうか?

そんなことを思いながら、
この店を後にしたアラカンなのであった。