無職となって、多くの方々から
「アラカンさん、何もやっていなくて暇でしょ?
暇すぎて、大丈夫?」とかとよく聞かれる。
以前にもこのブラグで書いたが、
他人が思うほど、アラカンは暇を持て余してはいない。
「株とブログをやっていますから、暇ではありません。
充実しています。」なんてことも、他人には言えない。
最近では、この2つに新たに将棋鑑賞が加わった。
藤井さんの活躍で、彼の将棋を見るのが
めっちゃ楽しみになってしもたのだ。
藤井さんの将棋がある日は、特に忙しい。
PCで棋譜を見て、タブレットで配信中継を見るという
手の込んだ見方をするからだ。
で最近、IPO(新規公開株)で目をつけた株があり、
そこに乗っかかったら、あれよあれよと株価が上がって
行っちゃったもんで、さあ驚き。
その株は、最低購入単位が100株で、100万くらいするもんで、
素人投資家にとっては、ちょい?相当勇気がいるんですよ。
ちょっと株価が上がるだけで、何十万と儲かるが、
ちょっと下がるだけで、何十万と損が出る。
当然と言えば当然。
だから、こういう株は素人の心臓に良くないですわ。
ちょっと上がっただけで、
さっさと退散しました。
そんなことで、
人間、慣れない事はするものでないと
つくづく痛感した次第です。
人間、やはり分相応というには一番なのではないかと
思う次第です。
はい。