アラカン家では、月に1、2度は
昼食にコロッケ、とんかつとなることがある。
(この画像のコロッケは、本文とは関係ありません。)
決まって地元の肉屋さんが作るコロッケが、
食卓に上がることがある。
今の時代、どうもコロッケを自前で作っていては、
採算に合わないらしく、普通はもう外国で作らせて、
それを買い取り、自分とこで揚げて、コロッケとして
売り出しているのがどうも、普通らしい。
ところが、アラカンがご贔屓にしている地元の
肉屋さんは、どうも自前でじゃがいもをむきむき、
コロッケを作っているらしいとの情報もある。
正直のところ、ここのコロッケは、
あまりお肉の姿は中身ではお見かけしないが、
ほとんどがじゃがいもなんだが、
これがなんとまあ、甘くて美味しいコロッケと
相成っているのだ。
しかし、先日のこと。
この肉屋さんで例によって、コロッケ4個と
とんかつ2枚を買い求めたが、
このアラカンの目の錯覚がどうか定かでないが、
異様にそのコロッケが小さく見えたのだ。
あれれ、これがいつものあのコロッケかい?
って疑いたくなくくらいの可愛らしいサイズの
コロッケに成り下がっていたのだ。
加えて、そのコロッケのお値段も(あまり値段のことは
言いたくないのだが)
今まで85円だったものが、普通に100円になって
いたのだ。
値段のことはまあいい。
100歩譲って、いい。
大きさがアラカン的には許せんのだ。
消費者を欺くかのようなサイズ変更。
これはいけません。
本当に、今までもこの大きさだったろうか?
ただただ、アラカンのずうたいが大きなって、
コロッケが小さく見えたのだろうか?
そんなことばかり考えながら、
アラカン家の昼食は、普通に過ぎていったのであった。
(今度、肉屋の社長に会ったらコロッケの件、聞
いてみようっと。)
