まあ、ありきたりというか
普通のお題。

でも最近ふと、こういうことを思うことが多いのだ。

それもこれも、山之口での3ヶ月間に及ぶ(クッキーと二人ぼっち)
長期滞在がもたらした功罪だ。

山之口では、いつも冷蔵庫は空に近く、
食べるものがあっても、トマトと卵と豆腐くらいしか
入っていない。

よくよく考えると、冷蔵庫のある物を食べなきゃと
思うより、今自分は何が食べたいんだろう?
今日は何を食べよう?って考える方が、
幸福感は、相当増し増しのような気がするのだ。

食べたい物、あるいは美味しい物を想像するときの幸福感、
ありますよね?

幼い頃、今日の晩御飯が、カレーって聞いただけでも、
天にも登るような気持ちになったものだ。

そして、最近のアラカンの食べたいもの。


つか本のレバー焼き、
力丸のつくね。

何と庶民的なことか。
果たして、いつ実現するのか。