先日のネットニュースで、
制限時間60分間に松重蒲焼きと白焼き
(いずれも4600円)
を交互に食し、制限時間内であれば、
何杯食べても一律1万円というものだ。


まあこれを聞いて、アラカンはびっくりしましたよ。

というより、何かこう残念な気持ちになったって言った方が、
正しいかもしれない。

うなぎの蒲焼きを食べ放題的なイベントには
使って欲しくないのだ。
ただそれだけなんですけどね。

和食の最高峰とでも言うべき「うなぎの蒲焼」、「うな重」。
それを、あろうことか食べ放題的なイベントに使うとは、
もう言語道断、呉越同舟、八方美人、意味不明。

60分という制限時間もあることから、
せっかくの気品漂ううな重が、ただ、口にかき込むだけの
フードに成り下がってしまうのだ。
もう、見るに耐えれん ズラよ。

とりあえず、アラカンは自慢でもなんでもないが、
うな重1杯だけで、ダウンです。
2杯目もいけましぇん。
そんな変なひがみもあるかも知れんが。

餃子100個チャレンジならOKだが、
うな重はいけません。

でも、
11月3日、1日だけの特別なイベントらしいから、
まあ、ギリギリ大目に見てやろうじゃないけーー。