今年の誕生日近辺で、免許証更新の案内があったので、
警察署へ行ってきた。
この前はというと、今から5年前に更新したのだった。
あれから、もう5年もたつ。
まだ、アラカンが定年前で、まだ普通に会社へ通って
いたのだ。
ほんの5年前が、普通のサラリーマンだなんて、
とても信じられなーーい。
あれから、生きる環境も変わり、
もうびっくり ドンキー、改め、
ブロンコビリー だちゅうーーの。
(そんなことは、さておき)
今回の免許証の更新手続きは、昨今のコロナ禍で
何か変わったいるだろうか?ということで、
興味津々だった。
でも、そんな淡い期待は簡単に裏切られた。
警察署での受付時間は、
午後12時から4時までの間だ。
アラカンは、12時前に行っても、
どうせ受付もしてもらえないだろうから、
12時のちょい前、10分ほど前に行ってみた。
そしたら、もうすでに多くの人が受付らしきものを済ませて、
椅子に座って待っているようだった。
10分前に行っても、すでに32番目だった。(リアル)
事務所内の受付場所の外で待たされ、
受付場所の混み具合を見て、
担当者が、受付番号を読み上げ、順に受付場所に
誘導する。
流れとしてはこうだ。
まず、申請書に氏名、生年月日とかを記入し、
その申請書を受付に提出すると同時に、
更新料2500円+講習料500円=3000円を受付口に
収める。
次は、(恐怖の)視力検査だ。
この視力検査をパスしないと、
免許証更新は完了とならない。
もし、ここで視力検査がダメとなると、
次回メガネを変えて、再度視力検査を受けなくては
ならないのだ。
やたらめんどくさいなのだ。
視力検査をパスすると、
いよいよ、新しい免許証の写真撮りとなる。
その後、近くの部屋(15人ほど入れる部屋)へ集められて、
交通事故の様子のビデオを30分ほど見せられて、
めでたく、終了となる。
その時間、約1時間。
短いといえば、短い免許証の更新だが、
それにしても、この更新方法は、
多分、何十年も変わっていないに違いない。
だいたい、今のコロナ禍で、あんなに人が密集している
免許証更新に行きたくないのだ。
よくよく考えてみると、あの場所にいく必要性なんて
あるの?って疑いたくなるのだ。
だいたい、優良ドライバーは5年ごと、
その他は、3年ごとなんていう更新期間だって、
胡散臭い。
更新期間10年でも、普通にいいはずだ。
(ほんと、警察関係の下請け、関連会社、天下り会社は、
闇が深い)
今では、マイナンバーカードもやり出しているから、
ゆくゆくは、免許証との一体化も考えんといかんし、
視力検査だって、原始的過ぎる。
今の時代なら、その人の目とメガネだけを、
それなりの器具で見れば、客観的に視力が、
科学的に判明するんではないの?
なんやかんやで、
無事、免許証の更新を終わったアラカンではあるが、
次の更新、2026年(令和8年)の誕生日が
今から楽しみになってきた。
(それまで、生きておれるか?)
