昨日は、植野食堂というテレビ番組のことに
ついて書いた。
この番組でも、料理のレシピを掲載しているし、
実際、その通りに料理を作っているようだ。
でも だ。
料理って、そう簡単ではないことをつくづく感じるのだ。
レシピ通りに、調味料の分量だって、レシピ通りに
作っても、全く同じ味にはならない、不思議さよ。
いったい、その差はどこから来るのか?
その人が持っている味覚だったり、
料理器具の違いだったり、
標高の差だったりが、差を出すのだろう。
最近、そんな風で感じたことは、
スパゲティのゆで時間だ。
パッケージの表示では、7分と書いてあるが、
実際7分では、硬くて食べられんくらいなのだ。
ここは、標高が高いこともあって、沸点が低くなるのが
影響しているのだろうか。
今では、7分で茹でた後に、麺を出して、
実際噛んで硬さを確認するのだ。
(当然といえば当然なのだが)
サトウのご飯だってそうだ。
500W、600Wの電子レンジで、約2分。
1000Wで1分30秒って、パッケージに
書いてある。
自分が持っているレンジは、700Wだもんで、
1分40秒くらいチンするのが当然と思うのだが、
1分40秒では、ちょい熱すぎるのだ。
実際は、1000Wのレンジと同じ、1分30秒で、
ちょうどいい具合なのだ。
こんなことも、何回もやったのちに、
ようやくわかってきたのだ。
ほんと、料理は難しいのだ。

