唐突にも、映画の話を。
別にアラカンは、映画マニアでも
なんでもない。
話題になっている映画は見たいと思っている程度の
普通のおじさんだ。
でも、突然に「今まで見てきた中で、
一番好きな映画はなんですか?」って聞かれたら、
何て答えます?
すぐに、答えられます?
アラカンは、こんな質問を、いつされてもいいように、
自問自答をしたのだ。
そしてそれが、今日のブログの内容だ。
まずは、日本映画編。
日本の映画で一番好きな映画はなんですか?
ここ何日間の間に、BSで藤沢周平原作の映画をやっていた。
「花のあと」(北川景子主演)
「山桜」(田中麗奈、東山紀之主演)
いずれもなかなかでしたが、
山桜は、過去に見たことがあり、2回目となるが、
同じ映画を何回も見るのも味わい深いと思う。
過去になんとも感じなかった場面が、別の感動を呼んだり、
出演者のセリフの意味が、ようやく理解できたりと、
新たな発見をすることも多い。
そんなで、
やっぱりアラカンが1番と思うのは、
「たそがれ清兵衛」なんだよね。
最後のラストシーン、
清兵衛が、決闘に勝って、
家に帰ってきたときに、宮沢りえが自分の
家にいたことに対して、
号泣してしまったのだ。
声を出して、(この私)大の大人が泣いたのだ。
分かります?
ほんと、このシーンは泣けた。
この作品の良かったのは、
今さらであるが、
前半にも、別の相手との決闘シーンがあることだと思う。
加えて、宮沢りえさんの可愛らしさやら、
真田広之さんのキリッとした所なんかがいい。
決闘前の支度も、リアルなんだよね。
この作品に、大杉漣さんも出ていたんだけど、
昔は、それも分からなかったんだよね。
次回は、外国映画で一番好きな作品は何ですか?
をやってみたい。
