甲子園の高校野球も今日が決勝戦、最終日となった。
今年は、雨の日が多く、雨天順延とか降雨コールドとか、
関係者におかれましては、大変だったでしょう。
で話変わって、
野球を見ていて、あれ?って思うこと、ありませんか?
それが、「振り逃げ」。
アラカンなんぞは、三振しても1塁へ走り出す、
いわゆる「振り逃げ」という行為がどうも納得しにくいのだ。
三振ですよ。
三振したら、普通はアウトでしょ。
でも、状況によってこれが違うんですよね。
これまた野球独自の複雑なルールがある。
1塁にランナーがいなければ、常に振り逃げが成立します。
1塁にランナーがいても、2アウトの時であれば、
振り逃げが成立します。
つまり、キャッチャーが故意に落球して、
振り逃げとした時に、故意に2塁1塁と送球してダブルプレーを
取りに行けないようなルールになっているのだ。
わかります?
では、振り逃げが成立しない時はどういう時か?
それは、捕手が完全捕球をした時なのだ。
完全捕球とは、投手から投球が、ノーバウンドで
直接捕手が捕球することなのだ。
そうすれば、振り逃げの状態にはならない。
とにかく、振り逃げはややこしい。
だって、記録上三振でも、アウトにならないのだ。
わかります?
ちょいネットで調べたところ、
この振り逃げについての精神が書いてあった。
攻撃側が三振に打ち取られた時に、
守備側も、完全な守備である必要がある、とあった。
この理由は、わからんでもないが、
わかりにくい。
アラカン的には、この振り逃げという行為は
賛成できないんだよね。
だって、わかりにくい もん。
三振は三振で終わりにしませんか?
普通にアウトにしませんか?
野球の複雑なルールはまだまだたくさんあるが、
また機会を見て、小出しに出しましょうか。
