今週から始まった甲子園、高校野球。
そんな中、8月12日いきなり降雨ノーゲームの試合があった。
今大会屈指の豪速球投手、風間投手擁する秋田明桜高校と、
北北海道代表の帯広農業高校との対戦試合で、
降雨ノーゲームの試合があった。
試合、4回終了時点で、5対0で秋田明桜が勝っていたにも
かかわらず、規定である7回終了を満たしていなかったため、
降雨ノーゲームとなってしまった。
アラカンは、てっきり5回終了時点と思っていたが、
どうも高校野球については、降雨ノーゲームの判断規定は、
7回終了時点のようだ。
(その他のプロ野球等では、5回終了時点のようだ。)
その他のスポーツではどうなんだろう?
例えばテニス。
テニスなんかも、降雨中断字時のゲーム終了時点のスコアーを
引き継いで、次もそのまま続けるように思う。
ゴルフもそうですよね。
雷なんかで中断しても、その時のスコアーを引き継いで
プレーしますよね。
(時に、ノーゲームとして、前日までのスコアで決する場合も
ありますが。)
何が言いたいかというと、
なんで、それまでのスコアーを引き継げないのか?という
素朴な疑問なのだ。
せっかく全身全霊死力を尽くして戦っているのに、
なぜ、それまでのスコアーをチャラ(リセット)にしてしまうんだ!
その時点でのスコアーを引き継いで、
試合をすることの方が、フェアのようなきもするんだが。
いかに?
テニス、ゴルフはスコアーを引き継いでプレー再開するのに、
なんで、野球だけが、規定に達していない場合、
ノーゲームとしてしまうんだ。
まあ、そこにはきっと大人の事情的なものがあるんだろうけど。
今後は、この規定を改定、見直してもいいんじゃないだろうか?
今まで、コールドゲームのコールドは、
coldって思っていた人、いませんか?
正しくは、called らしいですよ。
