今さらオリンピックについて書くのは、
少々憚(はばか)られるが、でも書いちゃう。
テレビ中継を見ていて思うのは、
あれ?これってスポーツなの?という素朴な疑問が
湧いてくるスポーツがいくつかあった。
アラカンと同じような思いを持った人も、
かなりあるのでは?と思う。
例えば、
空手の「形」。
この競技の優劣はどうやってつけるのか?
金の人と、銀の人の違いなんて、
とりあえず、アラカンには不明だった。
次は、スケートボード。
スケートボードの中にも、種類があって、
1発芸的な、ストリートと、
いろいろな技を時間内に盛り込む「パーク」があった。
パークはまだしも、「ストリート」には参った。
あんな手すりのような所を、スケートボードを使って
滑って降りて来るのだ。
もう、遊びの延長のような競技だ。
だいたい、普通の市街地にこのようなスケートボード の
練習場ってあるの?
彼らは、どこで練習しているんだろう?
自転車競技=BMXでもスケートボードのパークと
同じような競技がありましたよね?
自転車競技でも、
BMX、マウンテンバイク、ロードがあり、
トラックの競技の22種目もあるのだ。
もう、あり過ぎ晋作なのだ。
だいたい、競技数が多くありません?
男女混合があったり、団体での種目があったり。
もっと、競技数、種目数を少なくした方がいいと思うんですけど。
一度、増えた競技は減らす方は、大変なんでしょうね。
もう、美を競う点数競技は、アラカン的には
あんまし面白くないし、だいたい採点基準がよくわからないのだ。
もっともっと、競技数を絞りませんか?
より速く、より高く、より強く、だけでいいじゃないですか。
ここに、より美しくが必要?
(上述の競技を日夜努力されている方々には、大変申し訳ない)
