東京オリンピック、続いています。

(暇だもんで)いろいろな競技を見ていて、
スポーツには、大きく分けて3つの種類の
競技があるように思う。

1つは、目の前の相手を倒す競技。

ボールを使ったり、シャトルを使ったり。
これには、バレーボール、バドミントン、
卓球などが該当する。
ボールとかは使わずに、直接的に相手を倒したりする競技もある。
柔道だったり、フェンシングだったり、
レスリングがそれにあたる。
とにかく、目の前の相手を負かす競技だ。

そして、2つ目が、ゴールを奪うもの。

サッカー、バスケ、ホッケーとかが、それにあたる。
ゴールを奪って、そのゴールに入った点数を相手と競う競技だ。

そして3つ目が、記録を競うもの。

速く、遠くに、、、。
あるいは、点数によって、優劣をつけるもの。
ここには、多くの競技が入ってくるかもしれない。

陸上競技、水泳、ゴルフだったり、体操もそうですね。

何が言いたいかというと、
目の前の相手を直接倒す競技って、
ちょい、つらいんじゃないかと勝手に思ってしまうのである。
レスリングなんて、相手の息遣いまで聞こえるんですよ。
普段やっている気心が知れた練習相手ならいざ知らず、
初めて対戦する相手とか、怖くないですか。


とにかく目の前の相手を倒さないと、上には行けないのだ。
何て過酷な競技であることよ。
その代わり、共に闘う戦友のような気持ちも
湧いてくるのだろうか。

とにかく、目の前の相手を倒す競技をしている人に、
敬意をはらいます。