オリンピックも中盤から、終盤に入ってきた。
オリンピック競技の中で、初めて聞く競技って
ありません?
アラカンの場合は、近代五種がそれだ。
こんなんが競技にあるの?って感じだ。
フェンシング、水泳(200M自由形)、
馬術、射撃・ラン(800M)を、1人でやるのだ。
何でまた、この競技の組み合わせで、5種もやるの?
不思議な事だらけだ。
でも、この競技1912年の第5回大会からあるという
伝統競技らしい。
フェンシング、馬術というだけで、
ヨーロッパ系の人たちが好きそうな競技であることは
間違いない。
ここ日本では、相当馴染みはない。
そもそも、これらの練習ってどうやってやるの?
それぞれの競技自体も、それなりの装備、設備が必要となる。
馬術一つとっても、普通じゃない。
フェンシングだってそうだ。
「私、フェンシング習いたいんですけど」って言っても、
どこで練習できるかすら、分かりにくい。
何でこの競技がオリンピック競技に入っているのか、
不思議でならん。
誰も、文句言わないんかしらん?
不思議な不思議な競技、
近代五種競技。
