また、悲惨な事故が起きてしまった。

7月の29日に、保育園の送迎バス内で、
幼児が置き去りにされ、熱中症で死亡したという事故だ。


今回の事故も悲惨だ。
事故の真相、詳細はまだあまり報じられていないが、
親御さんの心中を察しても、あまりある。

本当に、残念な事故だ。
だいたい、幼児1人の命が奪われ、取り返しがつかない。

そもそも本当に、こんなことが起こり得るのだろうか?
アラカンが思うのは、車から幼児が降りて来ないなら
それならそれでいい。

その後、保育園内で幼児の出欠を確認するでしょ。
そんなんもないんでしょうか?
出席している幼児だけで、保育をするだけなの?
そこで、欠席者がいれば、親御さんからの連絡の有無を
確認し、無断欠席なら親へ確認の連絡くらいするでしょ。
今どき、携帯電話があるもんで、連絡をとるのも楽なのに。

本当に、ありえないような事故(事件かも?)が起きてしまった。
残念。

アラカンは、この事故を聞いたとき、
昨年6月に茨城県で起こった事故を思い出した。
自分の子供を幼稚園に送って行った
つもりになった父親が、その後実は車内に置き去りに
してしまった事故があった。

この事故も信じられないような事故だった。

すべてに対して、あり得ないようなことが起こると思った方が
いいのかもしれない。

あり得ないことが、あり得るのだ。