ここ何日かオリンピックの話題が続いたもんで、
ここらで気分転換。
勝手に気分転換です。

今NHKでやっている朝ドラは、「おかえり、モネ」。

アラカンは、もともと朝ドラは見ないタイプだったのだが、
昨年の「エール」からちょくちょく見出している。

「おかえり、モネ」を見出してから、
BSでやっている「あぐり」という昔やっていた
朝ドラも見出しているのだ。
このあぐりは、1997年(平成9年)に放送したものの
再放送版だ。

ここ何日かこの朝ドラを見ていて思うのは、
ドラマ放送の入り方だ。
この入り方が気になって仕方ないのだ。


それは、番組冒頭での入りだ。
昔やっていた「あぐり」は、普通にテーマ音楽が
流れて、その冒頭の出演者紹介が終わってから、
普通のドラマが始まる。

それに対し、今やっている「おかえり、モネ」では、
前回(前日)のドラマの紹介をちょいやってから
テーマ音楽、出演者紹介となる。

この前回のドラマの紹介が、
アラカン的には好かんのだ。
なんで、前回(昨日)のドラマをあらすじなり紹介を
する必要があるの?
(1週間の一度のテレビドラマならいざ知らず)
昨日、見忘れた人のため?
なんか、疲れるんだよね、これを見ると。
スッとすぐにテーマ音楽流して、
ドラマに入ってほしんだよね。
ダメなの?

この方式は、いつから始まったのだろうか?
どのドラマから始まったのだろうか?
誰が考えたのだろう?
すべて謎です。