東京オリンピックが開催されて、
すでに何日かたち、日本選手の活躍ぶりが
連日報道されている。

アラカンが今いる所は相当田舎で、
普通に地上波が届かないもんで、
BS放送で、オリンピック競技を見ている。

BS放送では、録画放送がほとんどだもんで、
結果がわかってしまってから、
(残念だが)競技を見るということが多い。

その中でも、それにしても、今回から初めての種目らしいが、
卓球の混合ダブルスという競技での、
日本人選手の活躍がすごかった。
結果がわかってからVTRを見ても、感動してしまった。
水谷隼選手と、伊藤美誠選手のペアだ。


最初に驚いたのは、
準々決勝でのドイツ戦だ。
6対10で、相手にマッチポイントを握られていたにもかかわらず、
そこから怒涛の攻撃で、何と10対10の追いついたのだ。

そこからはデュースとなり、2点の差がつくまでやるのだが、
これまた驚くことに、16対14で日本チームが
勝ったのだ。

なんとまあ、恐ろしい程の勝利に対する執念のあることよ。

水谷選手の冷静さと伊藤選手の攻撃力、破壊力。
時に、水谷選手のイチカバチかの力任せ運任せの
スマッシュが決まることが多かった印象。
水谷選手、よかったですよ。
凄かったですよ。

決勝での対中国は、もうご承知の通り。

この決勝戦、優勝後の勝利インタビューで、
インタビュアーが、伊藤選手に対して、
「伊藤さん、これからの期待を教えて下さい」と言うではないか。
ここは、「「意気込み」を教えて下さい」でしょ?。
意気込みが正しいでしょ?

なんとまあ、アラカンらしい変なおじさん風ツッコミでした。