ついに?ようやく?東京オリンピックが始まった。
開会式は夜の8時開始ということで、ご老人の
アラカンは例によって、当然ビデオに入れて
見ることに。
ビデオで見るにしても、長い長い。
長い長い開会式。
それもそのはず。
参加国が205に及び、
その国々の入場行進があるのだ。
一つの国が5分としても、この入場行進だけで
約100分=1時間40分。
まあ、これはなんとかしないといかんでしょ。
でも、分かっていながらどうすることもできなかった感あり。
せっかくのオリンピックの開会式。
すべても国々の出場選手なりを少しでも
紹介したくなるのが人情ちゅうもんだ。
ほいでも、ギリギリなんとかしたかったなあ。
何かいいアイデアあります?
開会式に出るその国の選手の数を制限するとか。
リモート入場にするとか。
ほんと、2時間近い入場行進はもうやめましょう。
次は、何かメッセージ性がないというか、
この開会式で何がやりたい?
何が言いたいのですか?
ということが、わかりにくかった。
やたら、言いたいことを「ちりばめ」過ぎて、
ゴチャゴチャ感が満載になった感じがした。
もっと絞ってもよかったのではないか。
うけたのが、ドローンとピクトグラムの演出だったのを
聞くにつけ、今回の開会式の残念度が伝わってくるのでは
ないか。
それと非常に残念だったのが、「マスク」。
そりゃ、マスクをいつもどんな時もしなきゃいけないかもしれないが、
顔が見えなくて残念過ぎるのだ。
ごく限られた空間だもんで、なんとか「マスクなしOK」という
具合でもできなかったのだろうか?
日本国旗入場の際に、6人ほどが手で持っていたが、
そこの皆さん全員がマスクしているもんだから、
誰が誰かさっぱりわかりませんねん。
テレビのアナウンサーが、名前を紹介してくれとて
初めてわかるという始末。
高話尚子さんもいましたね。
王さん、長嶋さん、松井さんの聖火リレーでの
マスクも残念だった。
顔が見たかったのに。
だって、最終聖火点火者である大坂なおみさんは
マスクつけていなかったですよ。
それはなぜ?
でしょ?
マスクをつけるべき所と時を、もっとはっきりさせて欲しかった。
ということは、今回の開会式では、
アラカンはマスクが残念だったって事ね。


