先日BSでやっている「駅ピアノ」(高知、四万十川編)を
見ていたら、その中で、ある方が、ラカンパネラを弾いていて、
しかも曲をちょいアレンジして、最初を最後のところをくっつけて
曲を短くして、弾いているのを見た。
ラカンパネラという曲自体そう長い曲ではない。
ほんの5分半程度の曲だ。
でも、初心者には長く感じる。
この曲を弾いている人って、ラカンパネラのどことどこを
くっつけているんだろう?って
何度もビデオを繰り返し見て(駅ピアノをビデオに入れておいた)、
ようやくわかった。
こことここをつなげているのね。
それでも、初心者には難しい。
相当難しい。
最後の方のフィナーレ近しの所では、
ここでも右手と左手が違うリズムを弾く所が出てくる。
左手が、タン タン タ タ タン。
右手が、タン タ タ タン タ タ。
ここが相当やっかいだ。
でも、少しずつやっている。
ラカンパネラの演奏が果たして何年かかるかわからないけど、
少しずつやっている。
最近BSで見た、あるピアニストの生涯を描いた映画
「シャイン」でも、このラカンパネラが演奏されていた。
もう、アラカンは相当なラカンパネラファンに
なってしまっている。(笑)

