ネットの普及で、あらゆる物が便利になったように思うが、
いかがでしょうか?
アラカンの青春時代、今から40年程前では
考えられないような事ばかりで、困惑している。

ほんと、何十年か前のインターネットの出現には、たまげた。

レコード→カセットテープ→CD は、予想できたにしても、
フィルムカメラ→デジタルカメラは、全く予想できなかった。

フィルムカメラではできなかったことが、デジタルカメラでは
可能となる。
デジタルカメラでは、失敗しても何度でも取り消したり(消去)、
やり直しが効くという事だ。
しかも、その場で、瞬時に。
撮った写真をその場で見れるというのは、
格段の進歩だと思う。
(こんな話は、過去のブログでも書いたなあ。)

今日は、こんなことを書くはずではなかった。

最近、暇さえあればユーチューブを見ている。
特に、これだと決めて見ているものはない。

将棋を見たり、(見損なった)大谷選手のホームランを見たり、
ゴルフのライブを見たり、
麻雀を見たり。
もう、ありとあらゆるジャンルのビデオ群が
そこにはあるのだ。

ピアノ曲の練習だって、掲載されているし、
車の修理、バイクの修理方法だって掲載されている。

ここに(ユーチューブ)来れば、
ありとあらゆるものが揃っており、
すべての問い掛けに対しての、回答まで用意してあるのだ。


過去であれば、その場に行かないと解決できなかったことも、
図書館で本で調べないと解決できなかったことも、
このユーチューブは、いとも簡単に解決してしまうのだ。

ネットは便利すぎて、問題解決した時の、感激、達成感が
全くない。
自身で調べるという行為自体も、無いに等しい。
ネットで調べるという事は、自分で調べているようで、
実は、他人の力を借りて調べているようなもんで、
自身の問題解決力にはなっていないように思うのだ。

てなことを言いながらも、最近ますます、ユーチューブに
ハマっていくアラカンなのであった。