先日のニュースで、
伊吹元文部科学大臣が、次回の衆議院選挙に
出馬しない意向との報道があった。
自分はもう年も年だから(83才)、議員を引退するとのことなのだ。
このことは、当然と言えば当然なのだが、
かなりの高齢にもかかわらず、
未だ議員にしがみついている輩(やから)もいる。
(麻生太郎も80才だった。)
例えば、何かと有名なこの方。
自民党の幹事長、泣く子も黙るという二階俊博さん、82才。
もう、勘弁してよ、って感じ。
てっきり国会議員に定年制があると思っていたが、
ネットで調べてみると、そんな定年制はなく、
あるとすれば、自民党内の規約らしきものあるだけで、
しかも小選挙区で敗北した人が、比例区で復活当選ができるのが、
73才までらしい。
こんなんでは、73才の定年制の意味があるようで、
ないに等しい。
もう、ご老体は素直に、身を引いて欲しい。
老い先短い老人に、日本の将来を任せることができるだろうか?
全体に、海外に比べ、日本の議員は高齢であるように
感じている。
日本では、いつまで経っても若い人に任せようとしない
風土があるように思う。
若い人を信用していないのだろか?
家長制度の関係だろうか?
儒教の影響だろうか?
若い人のことを、頼りないと思っているのだろうか?
アラカン的には、是非とも国会議員の定年制導入とともに、
国会議員の定数削減を是非とも実現してほしいと思っている。
今後ますます人口減少が顕著になってきている昨今、
当然定数削減は必須でしょ。
もう、こんなにたくさんの国会議員はいらんでしょ。
なぜか、身内に甘い国会議員。
自分たちには甘い国会議員。
やれやれ、お先は暗い。=cry。
