現実味を帯びてきた。
こういうのを、お尻に火が付く、とでも言うのか。

テレビでの情報番組も、コロナとオリンピックを
やたら結びつけて報道している。


ちょい先日のネットで、
東京オリンピックの是非についての
アンケート結果があった。

開催=50%

中止=48%

開催する50%の内訳で、
観客数を制限して実施=24%
無観客で開催    =26%

だようだ。

アンケートはアンケートとして。

ここからは、アラカン的予想。

東京オリンピックは開催されるでしょう。
さらに、観客も人数を制限して実施されるような
気がするのです。

もうここまできたら、もう博打ですわ。
オリンピック開催後のことは誰もわからない
わけだから、やるだけやりましょう。
そんな声が聞こえる。

ワクチン接種も、これから加速度的に
増えてきそうだし、海外もオリンピック開催に
好意的に受け止めてくれたなら、
うまくいきそうな気がする。

ここからは、結果論ではあるが、
今となって思えば、
ワクチン接種の進捗度合いがキイだったと思う。
ワクチン接種が、かなり進んでいれば、
それなりの安心感が国内にも広がる。
そういう意味では、もっと前広にワクチン接種推進を
進めるべきだったともう。
ワクチン自体の確保。
ワクチンの打ち手の確保。
ワクチン接種会場の確保。

意外と残念なことも多かったコロナ対策。

何年か先に、あんなこともあったね、
こんなこともあったね、
と皆で笑える日が来ることを願う。